社会人のための少林寺拳法。

関東実業団連盟とは

関東実業団少林寺拳法連盟

一般財団法人少林寺拳法連盟に属する全日本実業団少林寺拳法連盟の下部組織で関東地区の職域少林寺拳法支部で構成されています。

 

下記の活動を行っております。

 

少林寺拳法関東実業団大会

全国大会出場権をかけた通常の演武競技の他に、発表の部を充実させ、誰でも気軽に参加できる大会を目指しております。
(毎年6月頃実施)

合同研修会

各支部合同での研修会を実施しています。クラス別実技研修会、ネットをつかって交流するバーチャル研修会など様々な企画を実施しています。
(3か月に1回程度)

懇親行事

新年会、ボーリング大会などの懇親行事も定例開催しております

会長挨拶(2019年新春懇親会)

aoki

今年は平成最後の年になります。新しい元号ができ世の中が変わって良い方向に行けばいいなと思っております。
元号が変わるというのは一つの区切りですけれども、それは将棋の羽生が無冠になるというのが一つの時代、平成の区切りかなという感じを受けております。新しい人がでてきて、新しい時代を築いていくということだと思っています。
世の中をみますと、昨年挨拶した時とあまり変わらない状況が続いているように思います。
昨年は財務省の事務方トップのセクハラの問題とか、文科省の局長の収賄の問題とか、大学の関係でも入試の不正があったり、厚生労働をはじめとし全省庁にも及びましたが障害者雇用率のごまかしなど、民間企業に対して厳しく指導している自分自身がそういうことをしているということで、役所OBとしてはどうなってしまったんだという気分でおりました。
それからスポーツ界もパワハラの問題があったり、セクハラの問題があったり、偉い人たちがその地位を利用して判定に介入したり、力のあるところ、力のある人たちが節度を失ってしまっているではないかなという感じがいたします。
有名な社長の私利私欲・強欲ぶりもどうもそういう感じを受けますし、国を見て超大国が自分の国が一番という感じでまわりの国々を威嚇したり、言うことを聞かせようとしたりという感じがします。ヨーロッパでも長らく歴史的に戦争の責任となっていた関係を改めて、EUという皆で協力してやっていこうという体制が、分裂とはいいませんが、分かれてしまい協力をしなくなるというような状況になってきており、良い方向に進んできているという感じはしないです。
そういう中で人間関係の大切さと言いいますか、自分自身が大切なのはもっともであるけれども、他人を尊重する、他人を思いやるということによって、人間関係がよくなって良い社会ができるんだという、開祖の教えが非常に心に染み渡ります。
そういった思いをなんとか普段から意識して、少しでも還元していきたいなと思っております。
皆様方も平素から御精進をされていると思いますけれども、引き続きよろしく御精進お願いしたいと思います。
それが世のためでありますし、後に続く若い人たちへの道標になるんだと思っております。
今年一年、皆様方、元気に健やかに気持ち良く暮らしていかれますことを祈念いたしまして新年のご挨拶とさせていただきます。
おめでとうございます


歴史

関東実業団連盟は全日本実業団連盟と同じ1970年に設立されました。

 

関東実業団連盟のあゆみ

1970年:関東実業団連盟として本部登録
1979年:第一回関東実業団演武全国大会を開催(東京都新宿区体育館)
1980年:少林寺拳法全国大会に関東実業団連盟も出場
1981年:第一回関東実業団連盟合宿(神奈川県湯河原町)
1985年:第一回関東実業団連盟研修会(首都高速道路公団道場)
1992年:第一回ジョギング大会開催(皇居一周)

関東実業団大会は開催地をかえながらも毎年開催しております
また合宿・研修会は随時開催。
ジョギング大会は場所を変え、ボーリング大会に変遷しつつも懇親を深める行事として継続実施しております。

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