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歴史

実業団連盟は1970年に設立され、間もなく50周年を迎えようとしております。

 

実業団連盟のあゆみ

少林寺拳法の開創から20余年が経った1969年。 日本が未曾有の好景気を迎えるなか、雇用促進事業団に勤務する松木長實が実業団支部設立を決意した。
支部設立許可の際、開祖・宗道臣は松木の師であっ た内山を通して松木に命じた。「実業団連盟を設立せよ」。
年が改まって1970年。ここから実業団連盟の歴史が始まった。

1973年:東京の日比谷公会堂で第1回全国実業団演武大会を開催。

日中国交正常化直後の騒然とした世相の中、第1回大会では民間初の日中交流行事として中国大使館から来賓を招聘。そのため右翼団体との衝突が予想された。
大会の朝、実行委員全員に特殊警棒を配り、実行委員長だった松木は言った「私に命を預けてくれ」誰一人、笑うものはいなかった。
少林寺拳法の歴史において初めて開祖法話を導入し たこの大会は、大成功のうちに幕を閉じた。
数々の困難を乗り越えた実績は自信につながった。 と同時に同じ釜の飯を食った仲間との結束はより強固なものとなった。

1975年:愛知県・名古屋市 において第2回実業団連盟全国大会を開催

少林寺拳法の歴史において初めて「弁論の部」が設 けられた記念すべき大会であった。
この大会がきっかけとなって東海地区に実業団連盟 が誕生した。 関東に次ぎ、2番目の実業団連盟だった。

1977年:関西実業団連合会結成(関西実業団連盟)
1979年:第3回全国実業団演武大会が大阪府の松下牧方体育館で開催

病をおして駆けつけた開祖。5,000人が見守る中、 壇上で熱弁を振るった。 開祖遷化の前年であり、これが開祖がご臨席された 最後の大会となった。

 

 

国民の不断の努力により年々右肩上がりの日本経済。実業団連盟も歩調をあわせるかのごとく躍進を続けた。
70年代後半から80年代に掛けて、実業団連盟は最盛期を迎え、全国で170を越える実業団支部が活動していた。

1987年:実業団連盟から自衛隊連盟が独立

全国に広がった実業団支部の活動は地区ごとに分化活性化していった。

 

 

1990年代初頭。バブル経済崩壊。日本列島に激震が走った。職域支部の連合体である実業団連盟は経済破綻のあおりをまともに喰らった。 「失われた20年」に突入し、その後長く吹き荒れる逆風をしのぐことを強いられた。

2000年10月: 全日本実業団連盟設立30周年記念大会を東京で開催。
2010年10月:全日本実業団連盟設立40周年記念式典を千葉県浦安市で開催

「志を引き継ぐ」を合言葉に10年ぶりの全日本実業団イベントが行われた。

2015年10月:全日本実業団連盟設立45周年記念式典を愛知県刈谷市にて開催

 

周年記念誌データ

45周年記念誌(PDF)
40周年記念誌(PDF)